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Bem Vindo! ブラジル街
2009.07.20 Monday 22:57


「日本の中のブラジルを見つけよう!」を合言葉に、ブラジル・スポットをみなさんにご紹介するポータルサイトがオープンしました! » Bem Vindo! ブラジル街

24時間(!)国際線に乗らずとも、ブラジルの雰囲気を満喫できるスポットが満載です。
さあ、みなさんもぜひ一度、これらのスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
オシャレなデートやパーティなどにも最適なお店がたくさんありますよ!

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CHURRASCARIA "Primavera"
2008.07.20 Sunday 18:30

今夜は、ブラジルのアミーゴたちと『シュハスカリーア・プリマヴェーラ』(群馬県大泉町)でシュハスコ・パーティで〜す!(日本人は2人だけ) ただいま、“カイピリーニャ”でエンジン始動中。
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Super Mercado TAKARA
2008.05.06 Tuesday 22:05

黄金週間中は、ずぅ〜っと群馬の“リトル・ブラジル”へ出張しておりました。

*大通りから1本入ったところにある、古い倉庫を改造した店舗で営業を続けてきた『スーペル・メルカード・タカラ』(Super Mercado TAKARA, mercadoとは市場の意)が、大泉町の目抜き通り(?)にあたるR354沿いに2月、移転オープンしました!

“リトル・ブラジル”出張中の食事は、もっぱら、このタカラ内にある「ランショネッチ」(lanchoneteとは軽食屋の意)"RODEIO grill"で、まんまブラジルの家庭料理の味を楽しむことができました。
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渡航セットが届いた!
2007.06.15 Friday 02:11
ブラジル サンパウロまでの「約 19,000km」の道のりは、一筋縄ではいきません。
トランジットとして、ただ通過させてくれればいいだけのアメリカも、ご丁寧に入国審査を受けなければなりません。一時は優遇されていたわれわれ日本人でしたが、近ごろでは、指紋や顔写真も他外国人同様しっかりと取られるようになりました。

アトランタまでの約13時間と入国審査、ここまでがしんどいんですよ〜!
(アトランタからサンパウロまでは、アマゾンの真上をブッ飛んで9時間30分です。)

■ツニブラ・トラベルから送られてきたパッセンジャー・チケットや出入国カード類。
毎度のことながらメンドクサイです(90日間のビザもちゃ〜んと取れてます)。

*ちなみにマイレージは、サンパウロ1往復すれば、日本−東南・西アジア、中国、ベトナム、ミクロネシアなんかへタダで行けちゃうほどもらえます!

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ハライ〜ソは近し...
2007.06.10 Sunday 22:35
渡伯が来週と迫り、ようやく"PROTEX CORE"を引っ張り出した。
今年は、去年のニガ〜い経験(渡伯10日前にキャンセルという!)から、
慎重かつ冷静な構え…。
でも、さすがにここまできたら、もうなにがあっても飛んじゃいますけどねぇ。

私を待ってる(?)いや、私が持って行く“モノ”を待ってる(!)友人もたくさんいるんで、
来週火曜日(19日)出発しま〜す。
もし時間的余裕があれば、駐在時代にやってた【ブラジル通信】でもやろうかな…?

■最新メットが2個になった!やっぱり今回も18年選手のプロテックスが活躍。

*「ハライソ」(paraiso)とはポルトガル語で、「パラダイス・楽園」を意味します。

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旅はここから始まるのです。
2007.05.25 Friday 18:03
■旅行代理店にありがちなチャラチャラ感(?)がないシンプルなオフィスに好感。

今日は東京八重洲の「ツニブラ・トラベル」さんへ行ってきました。
いつものように航空券の予約をして、ビザの代理申請をお願いしました。
毎度のことなんですが、ちょっとウキウキ♪しちゃったりします。
今日のような暗〜い雨の日でも、こころは“リオのカーニバル”(!)です。

Boa Viagen ! (ボァ ヴィアージェン) 「よい旅を!」ですね。
6月19日出発の4ヶ月OPENチケット(!)です(いつ帰ってくるかわからん…?)。


 ツニブラトラベル(株) 東京本社 担当: 逸見 薫
 〒104-0028
 東京都中央区八重洲2-7-7 八重洲旭ビル5階
 TEL: 03-3272-2865 FAX: 03-3271-5319
 http://www.tunibra.co.jp/

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さ〜て、ブラジル...
2007.05.17 Thursday 23:10
このところの急激なレアル高と物価指数の増加なんかにより、
ちっとも割安感がなくなったブラジルへ行くことになりました。
出発は来月の中旬予定。
滞在期間は、1ヶ月〜ビザ滞在許可日数ギリギリの3ヶ月とまだ未定です。
もしかすると、ブラジルのおじさんになっちゃうかも知れませんぜ…?

■渡伯後3日で必ずノドをやられるサンパウロ市街のスモッグ。

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アサイーとシュラスコ料理
2007.05.06 Sunday 23:10
■連休最後は、こんなイメージでした!

ちょっと切ない連休最終日は、明るく陽気な(!)ブラジル料理にかぎります。
お気に入りの「シュハスカリーア」(シュラスコ料理屋)に出向いて、おいしいお肉をたらふくいただいてきました〜(もち、お酒もね!)。
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アマゾネスに会いたい!?
2007.04.06 Friday 00:27
わたしの部屋には、アマゾン川流域で採取されたという「モルフォチョウ」(morpho)の翅でデザインされた、素晴らしくきれいな額が飾ってあります。
90年代初頭、わたしがブラジルと係わりをもつ何年も昔、XLR250Rで世界一周を成し遂げたライダーからいただいたお土産なんです。

世界一の流域面積をもつアマゾン川。その支流へは何度か行ったことはあるけど、
本流ソリモンエスはいまだ未経験。「行ってみてーーー !!!」
もちろん、アマゾネスに会いにですよ・・・?

■眺める角度によって美しく変化する、神秘的なコバルトブルーの翅に癒されてます。

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ささやかな衝動買いです。
2007.04.03 Tuesday 01:43

発刊当初は、5,000 円以上もしてたんで手が出なかったけど、
2,500 円の平積みを発見して思わず購入!
内容を見て、もっと早く買っとけばよかったと後悔しきりです。
日伯親善大使(?)への道のりは遠いなぁ…。

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今日も、リトル・ブラジルへ行く...
2007.04.02 Monday 01:30
■何屋だかわかんない倉庫みたいな「スーペル・メルカード・タカラ」 ココの定食屋最高!!
(日曜日は、男性1,200 円・女性1,000 円で「ホジージョ」(rodizio)食べ放題です。)

わたしのリフレッシュ方法は、いつもココに来ることなんですよ。
煮詰まったときや、仕事がひと段落したあとには、きまってブラジルのシャワーを浴びに群馬県大泉町にあるブラジル人コミュニティへとでかけます。都心から2時間ほどで行けるとあって、近ごろではブラジル好きな、ちょっと変わった(?)日本人もちらほら見かけるようになりました。たいていは、総本山にあたるブラジリアン・プラザがら小旅行が始まるんですが、ディープなわたしは、ブラジル人しか行かないような「ランショネッチ」(庶民的食堂とでもいいましょうか)のランチからいつも始めます。お昼の定食をつまみに、ブラジルのライトな缶ビールを2本ほど味わい、じわりじわりとブラジル人へと戻っていきます。…でも、わたしは日本人ですよ!

■今回も「キタンジーニャ」でこんなにブラジル食材を買いこんでしまった!

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今日からカルナヴァウ!!
2007.02.18 Sunday 00:30
いよいよ今日(土曜)から来週の火曜日まで、ブラジルの「カルナヴァウ」"Carnaval"(謝肉祭)が開催されます。…カーニバルといえば、やっぱり「リオのカーニバル」が世界的にも有名ですが、ブラジルの東海岸(リオのず〜と北)に位置する古都「サルヴァドール」でも、“サンバ発祥の地”としてにぎやかに行われます。もちろん、経済の中心地であるサンパウロでも盛大に開催されますが、運悪く2月にブラジル滞在していた経験がありません…。来年はきっと、この時期に渡伯です!? いや、絶対に。


■リオ発行のブラジル大衆紙"manchete"(見出しの意)のカーニバル特集号。
世界で最も大きなカーニバル、リオ・サルヴァドール・サンパウロ・レシーフェ。

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師走のお疲れに効くこの2枚...
2006.12.25 Monday 01:39

Feliz Natal !!! メリークリスマス!
さすがの私も忙しい年の瀬、音楽くらいはリラックス・ムードでいきたいもんです。
最近ブラジルの友達が送ってくれた"ANTONIO CARLOS JOBIMT"のアルバム
「A ARTE DE TOM JOBIN」と、アマゾンの評価だけで購入した“小野リサ”の
「Romance Latino Selection」です。
どちらも、のっけからいきなりブラジルのビーチが目前に現れる感じがして、
ほんわかムード満点の2枚なんです。
ボサノバ・ビギナーな方にもオススメなアルバムですよ。

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北京−マドリード−サンパウロ線 12月10日就航
2006.12.01 Friday 19:30
このほど、エアチャイナ(中国国際航空)が南米へ初めて乗り入れるそうです。
まあ、皆さんにはあまり関係ないことかもしれませんが、ブラジルへ飛ぶエアラインの選択肢が増えることは、私にとっては大歓迎なことなのです。
そろそろ米系エアラインにも飽きてきたことだし、北京での途中降機は往復ともに無料らしいので、中華料理をたらふく食ってからブラジル入りするのも悪くありませんね!また、飛んでいく方向もいつもとは間逆となれば、なにか違った感覚を味わえるかもしれません。
その気になれば、プラス1万円ていどでマドリードで降りることも可能とあれば、なかなか目的地のサンパウロへはたどり着けませんねぇ。値段も今のところ最安値です。
さ〜て、貨物席(?)であるエコノミークラスのサービスはいかがなものなんでしょうか…?

・AIR CHINA: http://www.airchina.com.cn/japan/index.html

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土曜日はフェイジョアーダ
2006.10.13 Friday 18:50
もう何度もこのブログで言ってる「フェイジョアーダ」、いいかげん皆さんも食べたくなってるんじゃないですか?
この前の日曜日に大泉町で買い出してきたフェジョアーダ缶、明日の夜は豪勢に(?)いってみようかと思っています。

「ASWファラオ・チーム」(?)も無事帰国されたようだし、
ここは一つ、松本さんの完走を祝して一杯やりましょう!
あとのお三方は残念でしたが、また次に繋げてくださいね。
レースなんて所詮“水もん”、楽しんだが勝ちですよ。
でも、やっぱし完走したほうが気持ちイイかなぁ。

■フェジョアーダ缶(右)とファリンニャというキャッサバ芋の粉(左)。肉料理にまぶして食べると最高です。私はもうブラジル人なので、サラダやごはんにかけて食べてます。

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ストリート商人にえらく感心!?
2006.10.09 Monday 18:07
連休の初日を利用してまたブラジルへ!(群馬の)
一番の目的は、シュハスカリーア(シュラスコ・レストラン)へ行って
焼肉の“サーキット・エンデューロ”(!)をおもいっきし楽しむこと。
でも、昨日はハズレでした。肉がうまくなかった…、ガッカリ。
まあ、こんなこともありますよね。
ブラジルで高級店に行ってもハズすことはありますからねぇ。
これに懲りずにまた行こーっと!

■帰りの西小泉駅で声を掛けられたミサンガ売りの日系ブラジル人青年。
もち米に文字を書いてカプセルに入れ、怪しい色付きの液体を注射器で注入して完了。
牛革製(?)とやらのヒモにセットして1,000 円也。おどろくのは、営業からクロージング・
作業までを電車が来るまでのほんの数分でやってのけたこと。
とってもイイ動きにえらく感心。Yoshi Rallyのバイトとして(?)雇ってみたい人材でした。

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今日のおやつです。
2006.09.30 Saturday 17:25
■このピンガ(イピオカ・オウロ)は、ブラジルNO.1のスピリッツなんですよ。

びんぼうヒマなしの自営業とはいえ、やはり土日はお休みモードになります。
で、今日のおやつは「カイピリーニャ+くるみ」と洒落込んでみました!(昼間っから?)
まあ、エジプトな方々もまだプールでの〜んびりのようなので、こっちも一杯やりました。
みなさんは飲んでますかぁ?

P.S.. 最近メキシコ産のライムが近所のスーパーでも手に入るようになったんで、
カイピリーニャも簡単に作れま〜す。

■レシピ “カイピリーニャ”
【材料】
・ライム1個(レモンで作るとちょっと?)
・砂糖大さじ3杯〜お好みで
・カシャサ(ピンガ)適量?
・氷適量
あとはグラスに入れて混ぜるだけ。
ライムをつぶしながら飲むのがブラジル流です。お試しを!

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休日の軽いランチは“パステウ”だね!
2006.08.27 Sunday 20:23
以前ご紹介した「カジュー」のジュース(右)と「マラクジャ」(パッションフルーツ)ジュース。
どちらもミルクと混ぜて砂糖で甘さを調整します。

メインは「パステウ」というブラジル風パイ包み揚げ(右)。
中身はチーズやひき肉、ピッツァなどをお好みで入れてもらいます。
「ピメンタ」(左上)という赤とうがらしのソースを数滴たらして食べるのがブラジル流です。
お約束とでもいうか、なぜか手前にはブラジルのビールが…。

■まんまブラジルの味がうれしい、ブラジリアンプラザ2Fの「Pastel & Cia」。

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Caju (カジュー)の怪?
2006.08.14 Monday 00:58
モンゴルでは連日熱戦が繰り広げられる中、の〜んびりフルーツの話しでもしましょうか!

2度目のブラジル行であったラリー・セルトンエスの期間中、キャンプ地に小学生ぐらいの男の子がなにやら串に刺したモノを売りにきました。
「う〜ん、カラーピーマンにソーセージをぶっ刺したような変な野菜…?」
おそらく、ブラジル風ピーマン肉詰めかなんかだろう(?)なんて勝手に解釈して買ってみました(私、こういう買い食い大スキなんですよね〜)。
たまたま近くにいたチームのボスに、「コレなによ?」って覚えたてのポル語で聞いてみると、「オ〜Yoshi, それはムイントゥ ゴストーゾ ヨ!」(スゲーうまいの意)と言って1個串から抜き「ムシャムシャ」。
どうやらピーマン部(?)を食べてる…と思ったら、ひん曲がったソーセージみたいなのも食っちゃいました。
「ゲッ、なによコレ?」
私も恐る恐る食べてみると、「ん?フルーツだ!」でも非常に変わった食感。

最近になってようやく知ったんですが、カジューとはカシューナッツの果実部分だったんですよ。
ウルシ科のカジューは東北ブラジルでよく食され、鉄分を多く含み滋養に大変良いとされています。
また、Caju com leite(カジュー・コン・レイチ)といって、牛乳とミックスして飲むと最高にうまいジュースとなります。
日本ではまずお目にかかることはありませんが、ごくまれに、ブラジリアン・コミュニティなどで冷凍されたジュースを飲むことができます。
セルトンエスに来られた方には必ず飲ませますよ!

■こんな不思議な果物、見たことありますか?


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ジェットストリーム 「ミスター・ロンリー」の曲にのせて...
2006.07.21 Friday 18:07
遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満点の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。

ジェットストリーム オープニング・ナレーションより...


15:27 私を乗せない(!)デルタ航空56便、定刻より3分早く成田空港を離陸いたしました。
「アトランタまでの所要時間は、12時間35分でございます。」
「なお現地の天候は晴れ、最高気温33℃となっております。」だそうです。
その後アトランタで4時間40分のトランジットの後、9時間20分かけてサンパウロ到着の予定でした。
いまごろは、太平洋上空30,000フィートの成層圏を時速900km前後で飛行中、
まず〜い晩飯の配給を受けてるころでしょうか…。

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オイオイ、どこのお金だよ〜?
2006.07.20 Thursday 21:05
昨日に続きトラベル・グッズの整理をしてたら、「ラッキー!」お駄賃が出てきました。
なんと、昔の「ベルギー・フラン」(BEF)ですよ(おそらく20年以上前のお札)。
ほとんどがピン札なので、きっと通貨統一後の値上がり(?)を見越して取っといたんでしょうか!?(そんなわきゃないね…)
現在のレートに換算すると約1万円也!「もったいね〜」。
わたし、切手やコインのコレクターじゃなし、写真も撮ったことだから早いとこ円かレアル(ブラジル通貨)に換金したくてたまりません。

■どうですこの美しさ、紙幣コレクターの方にお譲りしますよ〜!?

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こんなベルト、見たことありますか?
2006.07.19 Wednesday 15:10
■向かって右側が旧パスポート・サイズ、左側にはカード類なんかを入れて、
後ろのファスナー内にはいつも紙幣を隠してました(他小ポケット1ヶ所有り)。

ラリー・シーズンまっただなか!
BTOU参戦のみなさんは、手荷物準備に追われているころでしょうか?
本来なら、私も明後日出発(!)のはずが、今は荷物をかたづける毎日…、
わびしゅうございますぅ。

ところで、途上国への旅行やラリー参戦時などに必ずはめていくこのベルト(?)、
みなさんはご存知でしょうか?
旧サイズのパスポートやカード、隠し金(!)なんかを入れて歩くのにとっても便利なベルトというかウェスト・バッグです(マチが薄く、Tシャツの中にしていても目立ちません)。
もうかれこれ20年以上も昔の商品ですが、かの有名な「RED HORIZON」製なんですよ。
おまけにこれは、恵比寿の御大からいただいたありがた〜い品、いまだ大切に使わせていただいております。

この商品、じつはビッグ・ラリー参戦時にまったく同形状の皮製のものを見かけた記憶があります。
おそらく、ヨーロッパ・メーカーのコピーだと思われますが、今はもう手に入らないんでしょうね。かなり便利ですよ。
知ってる方がいたら教えてください。

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やっと判明!「カミジーニャ」
2006.07.14 Friday 14:04
ず〜っと名前が分かんなくて「モヤっと?」してた、例のビール瓶に被せて保冷するヤツ、判明しましたとも〜。
「Camisinha」(カミジーニャ)というそうです。
実際には、「カミズィーニャ」と書く方が近いかな?
コレ、ネーミングがじつにイイ!
「camisinha」は「camisa」カミーザ(シャツ)をカワイく表現したもので、ブラジルではなんと“コンドーム”のことなんですよ!!
カワイイシャツ、小さなシャツという意味からついたカミズィーニャ(コンドーム)は、そのままビール瓶の保冷容器の名前にもなっちゃいました。
もう、私的には非常に「スッキリ!」な一件でしたよ。
…と、たあいもないことでブラジルへ行けないことを紛らわす昼下がり。

ちなみにコレ、口の部分だけ出してスッポリと上ブタを被せると、まさにカミズィーニャのかたちになりまーす!?(こんど行ったら買ってこよ)

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もう、笑いとばすしかないな...
2006.07.11 Tuesday 18:34
どうやら細木数子の占いによると、「中殺界」とやららしい。

「ラリー・セルトンエス」のどまんなか、絶対日本にいなきゃなんない仕事勃発!!
「Que azar !」(キ アサール) ついてね〜〜〜!!!
さっそく21日出発のエアーチケットをキャンセルしたけど、
日程変更(?)という処置でキャンセル料だけは免れた、「ふぅ〜」。
とりあえず同価格の9月中に変更してはみたものの、渡伯できる確証はなにもな〜し。
ブラジルからうちのお客さん宛に、暑中見舞いの絵葉書を送ろうと思って
住所ラベルなんかも印刷してあるのになぁ…。

まあこの歳で、1ヶ月以上も日本を空けるのは至難の業だと思うけど、
今回だけは用意周到だっただけに落ち込み方もひとしお(かろうじてブログ書いてる)。
ブラジルのアミーゴたちにはまだメールしてないけど、ガッカリするんだろうなぁ…。
おまけに、日本からのスグレモノも届かないしね(こっちが方がガッカリだったりして)。
ポル語の勉強も、当分お休みだー。

■今日の心境は、トカンチンス川に沈む夕日ってとこかな? チャンチャン...。

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ブチキンに行きたい!
2006.07.09 Sunday 01:10
■CERVEJA! CERVEJA!! (セルヴェージャ)ビール ★写真はブラジルのブラマ。

SAÚDE! (サウーヂ)乾杯!
私は毎晩ビールを飲みます。とくにこの季節はウマイですよね〜!
真冬でもジョッキを凍らせて、もう「グビグビ」やってますよ。

ブラジルでは、とにかく冷えたビールというのが鉄則で、キンキンに冷えたビールを出さない店は遅かれ早かれ客足が遠のくほどなんです。
おまけに、ブラジル人は保冷にもうるさくて、テーブルに運ばれたビール瓶は必ずプラスティックの保冷容器に入れられます(名称いまだ不明?こんどブラジル人に聞いてみます)。
冷えたビールを出さない店がつぶれるというのも、まんざらウソではなさそうでしょう。

あとブラジルには、平日の真昼間っからビールを飲んだくれててもまったく問題ない場所があります。
「ブチキン」と呼ばれる、カフェとも居酒屋(?)とも微妙にニュアンスが異なる店で、まあ一杯飲み屋ちゅう感じでしょうか。
どのブチキンにも、昼間っからビールを飲んでるオッサン連中がほんとうにたくさんいます。
まさにお国柄を反映した感がありますが、そのオッサン連中に混ざってグラスを傾けていると、意外に心地よかったりするから不思議です。

■親指の揚げ物!? ウソです。ニワトリの心臓CORAÇÃO(コラソン)です。ウマイよ〜ん!

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勉強しなきゃ!です。
2006.07.07 Friday 17:01
Oi ! Tudo bem ? (オィ、 トゥード ベン)やぁ!元気?
しばらくお休み(?)してたポル語の勉強、渡伯1ヶ月前になってようやく始めました。
しかし、この“渡伯1ヶ月前”っちゅうのが効くんですよね〜!
頭にズバズバ入ってくる。
そして、10個覚えて9つ忘れる…?そのくりかえし。
まあ、この歳で語学はキツイですよ〜。

現地のポル語のエリエーヌ先生(女性!)がよく言ってたけど、
「語学は、毎日少しづつでいいから続けることが大切だ〜よ〜」って。
そんなこたー百も承知なんだけど、それができないからいつまでたっても
外国人向け初級テキストが終わらねーんだよー。

みなさんはなにか勉強してますか?
Até amanhã. (アテー アマニャン)それでは、また明日。(文字化けしてないかな?)

■ブラジル語学学校の外国人向けポル語テキスト(左)と、ふだん愛用の
白水社(日本)現代ポルトガル語辞典(7,140 円)です(高いね!)。

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ガラナを飲んで、今夜もセレソン応援!!
2006.07.01 Saturday 15:35
W杯のおかげで(?)、ブログ更新激減でございますぅ。
更新しようかなぁと思う時間帯から、ちょうどサッカーが始まっちゃうんで先送りの毎日なんですよ。

…で、アマゾン原産の「ガラナ・アンタルチカ」(写真は期間限定のホナウド缶!)、ご存知でしょうか?以前日本でも売られたことがありますが、あまり定着しなかったようですね。
アマゾン流域でとれる秘薬(?)「ガラナ」のエキスを利用した「ガラナ・アンタルチカ」ですが、意外にも世界で最も売行きの良い飲料の15品目の中に入っているそうです。
ジンジャエールのような飲み口と、なんとなくパワーが出るような気がして、ブラジル滞在中はほぼ毎日のように飲んじゃいます(カフェインの含有率はコーヒーやコーラより高い)。

さ〜て今夜は「ブラジル×フランス」戦、ガラナ飲んで起きてよ〜っと!
■セレソンのいい写真を発見!

ワッ! ブラジル準々決勝敗退、優勝記念セール消滅…「ホッ!?」。

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やっぱりヤツは太ってた!
2006.06.22 Thursday 19:10
チームによって21日まで守られていた秘密情報によると、
seleção brasileira「セレソン・ブラジレイラ」(ブラジル代表)が集結した時点で、
おデブなロナウドは「95キロ」近くもあったらしい…。
彼の身長は183センチ、ベスト体重は90キロだそうです。
今現在4.2キロ痩せて「90.5キロ」。
まずまずな仕上がりといっていいですね。
さ〜て、今夜の試合ではどんなスーパープレイを見せてくれるでしょうか!?

余談ですが、ロナウドはポルトガル語読みすると「ホナウド」となります。
ロナウジーニョは、「ホナウジーニョ」です。
★ホナウジーニョ公式サイト:http://www.ronaldinhogaucho.com/

■日伯対戦って、飲み物で表現するとこんな感じ?日本酒のカイピリーニャで〜す!

スミマセン、とりあえず ガンバレ〜〜ニッポン!! サッカーボール

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6月12日は「恋人の日」で〜す!
2006.06.08 Thursday 00:05
ブラジルでは、毎年6月12日を "Dia dos Namorados"
(ヂーア・ドス・ナモラードス)といって「恋人の日」になっているんです。
ただし、日本のバレンタインデーとはちょっと意味合いが違って、
恋人の日をきっかけに“コクる”(告白する)ようなことはしないそうです。
あくまでも、恋人同士や夫婦間でプレゼントを交換するのが慣わしのようです。

サッカー・ワールドカップ開幕まであとわずか。
たまにはブラジルの習慣にならって、あなたもなにかプレゼントしてみては…!
意外性ですよ、意外性!!

■今日のイメージはコレ!kazさん疑似恋愛の巻?(フォルタレーザにて)

★「恋人の日」にちなんで(?)、ショボ〜い在庫一掃セールやりまーす!!
だれにもプレゼントをもらえない人は、ご自身へのご褒美としてどうぞ!?
(ラリー・ジャケット、マル秘マップホルダーなど...)
●6月12日 00時??分スタート!

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SAUDE! SAUDADE...
2006.05.29 Monday 18:15
今日はめずらしく音楽のちょっとした話題。
休日も終わろうとする夕方5時、ちょっと切ないブラジリアン・サウンドで綴る
「サウーヂ・サウダーヂ」というJ-waveの番組をご存知でしょうか?
休日の昼下がり、紅茶でも飲みながらまったりと聞くにはいい選曲の番組です。

ちなみに、「サウーヂ」とはポルトガル語で健康・乾杯という意味ですが、
番組タイトルには(!)マークがついてるので「カンパ〜イ!」のイメージかな?
対照的に「サウダーヂ」ということば、ポルトガル語の中で大好きなことばの一つで、
「郷愁・望郷・懐かしさ・人恋しい想い」なんかを表す響きのいいことばです。

私のダンボールだらけで小さくってオシャレな(?)事務所には、
いつもボサノバを流しています。
仕事がバリバリはかどる系の音楽じゃないけど、サウダーヂにはピッタリですよ、
あと昼寝にもね!


■今日のイメージはこんな感じ?
たまにはサンバをかけて、踊りながらキーボードするのも楽しいもんですよ!

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"HENNA TATTOO"でキメてみる!?
2006.05.20 Saturday 23:33
ちょい不良(ワル)オヤジに憧れて(?)、足首にタトゥーを入れてみました!?
…とはいっても、1〜2週間もすれば消えちゃう「ヘナ・タトゥー」ちゅうヤツです。
ロサンゼルスのベニスビーチなんかの露天でよく見かけるアレですね。

ヘナという植物の葉をすりつぶしたペーストを使って直接肌に書き込むことで、汗に含まれるタンパク質により発色するそうです。
私はこう見えても肌が弱いので、意外と長持ちするかも知れません。
もちろん、忠誠を誓って(?)「SERTÕES」としてみました!

■簡単にスネ毛を剃ってくれて、私が書いたメモの切れっぱしを肌に転写し上からなぞるだけ。あとは5〜6時間置いて、表面の乾いた部分をはがしたらできあがり〜。
はじめのうちはうす〜い柿色(!)ですが、徐々に濃くなるそうです。

■写真にチラッと写ってるテバ(TEVA)スポーツサンダル↑、ジェルスで100ドル以上も出して買ったんですが、長持ちしますね〜。もう6シーズン目に入ります。

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暗雲垂れこめるブラジル渡航...
2006.05.19 Friday 00:50
12日夜からサンパウロ市内を中心に、ブラジル犯罪組織PCC(州都第一コマンド)が引き起こした軍・警察・消防署・裁判所などへの一斉襲撃は、当局の反撃に合いさらに激化、銀行やガソリン・スタンド、路線バスにまで拡大しているもよう。サンパウロ市商店街やショッピングセンターなどは軒並みシャッターを下ろし、地下鉄や路線バスも順調ではないようす。

外務省の危険情報も、サンパウロとリオデジャネイロに対し“レベル1”の「十分注意してください」を発出しており、とっても怪しい状況になってきました。
ちょうど航空券予約をしようとした矢先だったので、現在状況を注視しています。

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今日のランチはリングィッサ(腸詰)定食!
2006.05.12 Friday 01:06
ゴメンなさい。
休日でもないのに、また「大泉町」へ行っちゃいました。
それもこんどは、「東武特急りょうもう号」(特急料金1,000 円也)に乗って館林まで行き、東武小泉線に乗り換えて西小泉駅下車というコース。
マイタウン下町から片道2,140 円、約3時間ちょっとの小旅行気分でした。

…というのも、以前セルトンエスで一緒だったイガピーさんが、前回の大泉町記事を読んで、「ちょうどこの日が休みなんで、頼むから大泉町へ連れてってくれー!」というんで仕方なく(?)行ってきたわけなんですよ。帰宅 23:30 (>_<)

■倉庫の一部を仕切って作られた庶民的なブラジルレストラン(Super Mercado TAKARA内 Lanchonete TAKARA)。まんまブラジルの味にもうビックリ!

■イガピーさん、このリングィッサ(腸詰)定食を食ってブラジルを思い出し、涙ぐんでましたよ〜(彼は2度の渡伯経験ありで大のフェジャォン好き)。
写真のように、油ごはんの上にフェジャォン(豆)のスープ(左上)をぶっかけ、正体不明の粉(ファリンニャ=キャッサバ芋の粉)をかけていただきます。
ドリンクはもちろん「グァラナー」。
1枚の大皿にすべてを盛って食べるのがブラジル流。
この定食は、現地の味を知ってるマニア向けかな?(本日の定食ドリンク付きで750 円)

■やっぱりブラジルの定食にはブラジルのビールでしょう!ジョッキはなぜか一番搾り?
「ブラマ」というメジャーなセルヴェージャ(ビール)です。平日最高!

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チョー強行軍、日帰りブラジル旅行!?
2006.05.04 Thursday 17:39
■シュラスコを食べにわざわざ群馬まで… ゼイタクですね〜!?

「Tudo bem? (トゥード ベン) いかがですか〜?」

前々から行ってみたかった、「群馬県大泉町」にある“ブラジル人コミュニティ”に潜入してきました!まあ、こんな日本人はめったにいないと思うんですが、ブラジル大好き人間にとっては、とても興味深いスポットなんですよ。

簡単にネットで下調べし、ゴールデンウィーク渋滞の中を3時間かけて大泉町に到着。
ここ大泉町は、サンパウロのグアラチンゲータと姉妹都市らしく、人口の約10分の1がブラジル人とあって街のいたるところにポルトガル語の看板が溢れています。その中のおそらく拠点である『ブラジリアン・プラザ』へ行って、情報収集してみることにしました。

2階建ての小規模なショッピング・モールの中は、もう完全にブラジル一色といった感じ。
異国情緒満点なんてもんじゃありませんよ。
ここは日本でありながら、さながら“ブラジルのモール”そのものです。
サンパウロにいるような錯覚さえ覚えました。
もちろん、日本語なんてどこからも聞こえてきません。ポルトガル語のシャワーです。

2階スペースのセンター・エリアには、ブラジルによくある白いプラスチック・テーブル・チェアが並べられ、日本ではまずお目にかかれない「パステオ」(パイ包み揚げ)やブラジルのフルーツジュースなどがいただけます。そこでたまたま、日伯親善ボランティアの日本の方(!)と出会い、いろいろと大泉町の情報やおいしいレストランを教わりました。
また、ブラジルの食材を売る「キタンジーニャ」という店が同じフロアにあるので、そこで買い物をすませた後、今夜のディナーをいただく『プリマヴェーラ』へと向かいました。

■もともと1階部分は日本のマーケットが入っていたらしいけど、今じゃブラジル系ショップがすべてを占領する「ブラジリアン・プラザ」。

■2階にある「キタンジーニャ」という店ではブラジルの食材がなんでも手に入る。
写真は私の好きなフェイジョアーダの缶詰め。ご飯にかけて食べると最高!

■"TATU"(アルマジロ)のピンガ(ブラジルのスピリッツ)も売ってました!


【CHURRASCARIA Primavera】(シュハスカリーア・プリマヴェーラ)
■これが焼肉のエンデューロ(?)「シュラスコ」です。延々と牛・豚・鶏の焼肉が各テーブルを回りサービスされます。好きな部分をそぎ落としてもらって食します。ちなみにこの肉は、「ピッカーニャ」といって牛肉のなかで一番ジューシーでおいしい部分です(安い店ではなかなか回ってきません)。

■うちのサイトで何度も紹介している「カイピリーニャ」というブラジルのカクテル。
シュラスコなどの肉料理にピッタリだけど、3杯も飲めば確実にたおれます!

おいしいシュラスコとカイピリーニャをいただいて、もうMuito bom(最高!)な1日でした!!! 「また行くぞ〜。」

「Tchau tchau. (チャウ チャウ) バイバ〜イ!」


●QUITANDINHA (キタンジーニャ)
http://www.quitandinha.com/
• 日本初のブラジル総合食料品・雑貨店です。日本でブラジルに出会えます。

●CHURRASCARIA Primavera (シュハスカリーア・プリマヴェーラ)
• 本場のシュラスコ料理が楽しめます!
群馬県邑楽郡大泉町西小泉3-2-15
Tel: 0276-62-8607
日月火木:11:30〜21:30
金土:11:30〜23:00
水曜定休

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Tudo bem? (トゥード ベン) お元気ですか?
2006.04.21 Friday 19:01
Boa noite! (ボア ノイチ) こんばんは!
そろそろ私、思考を「ラテンいいかげんモード」に切り替えました〜♪♪♪

ところでみなさん、ブラジルの通貨ってご存知ですか?
ショップ・ページのTOPにも書いてありますが、"REAL"(R$)といいます。
日本語表記ではよく「リアル」と書かれていますが、実際のポルトガル語発音では「ヘアウ」と言います。
このヘアウが、3年ぐらい前までは1ドル=3.30ヘアイス(複数形)だったのが、今日現在で1ドル=2.12ヘアイスです。
これは、ブラジルへ旅行に行ったり、ブラジルのモノを輸入したりするのにはとっても不利な状況になってきたということです。
日本円に換算すると、1ヘアウ30円ぐらいだったのが今じゃ55円ですよ!
きびしーなー、今年は「のんびり豪遊」(?)をきめこむ予定だったんですがね〜。

Obrigado. (オブリガード) ありがとう。
Até amanhã! (アテ アマニャン) また明日!

■ブラジルの20レアル紙幣(約1,100 円)の裏側。すべての紙幣裏側には動物が印刷されてます。さすがブラジル!

■表は普通に横型なんですよ!(Yoshi 的非日常空間より)

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そろそろ渡伯の準備をば…「ちょっと気が早いですか?」
2006.04.17 Monday 15:18
やはり、「ブラジル&セルトンエスは、私だけのモノでいいですかぁ?」
残念なことに、今日現在日本人エントラントのプランはありません。
でも私は行きますよ〜(たぶんプレスとしてですが…)。
もしどなたか出る方がいれば、セルトンエス・ライブを独り占めできるんですがねぇ。

毎年恒例の、旅行カバンオープンにはちと早すぎる気がしますが、目につくところに出しておいてポンポン放り込み開始です。
ほとんどブラジルでしか使わないトランスやテーブルタップ、電話線などは思いついたときに入れておかないと、ブラジルで買うとスゲーでっかかったり太かったりで難儀しますからね。
まあ、一番の目的は気持ちを膨らますためなんですが。


■「これだけ海外へ行ってますよ〜」と言わんばかりにセキュリティー・チェックのステッカーをなにげに(?)見せた写真です(イヤラシ〜)。はじめのころは、キレイにはがしてました(さらにイヤラシ〜)。今思えば、「PROTEX」も柿色でしたね!
このプロテックス、写真に写すとキレイに見えますが、20年近くも使ってるシロモノです。
内部の保護スポンジはとうにフレーク化し、各国のゴミとなりました。

PROTEX:以前トレンディー・ドラマなんかの海外旅行シーンでよく使われたケースです。もともとはスキューバ用の機材などを運ぶために作られたらしい…。
W浅野(古)が劇中でよくゴロゴロしてました。

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フェイジョアーダ禁断症状?「食いてぇーーー!!!」
2006.04.03 Monday 23:59

「土曜のお昼は、当然フェイジョアーダです!」って、以前エキサイト・ブログに書いた内容です。

ブラジルでは、水曜土曜は「フェイジョアーダの日」となっています。
むか〜しむかしの奴隷制度時代、ブラジル東北部にある農園などで働く人々が、ご主人様が食べない豚の足や尻尾、臓モツなどをフェジョンという黒豆と一緒にグツグツ煮込んで食べたのが始まりらしいです。
今では、シュラスコと並ぶブラジルの代表的な料理のひとつになっています。
(上の写真は、一般庶民が食べるその辺の食堂での定食。約300 円)

これがまた、「カイピリーニャ」というブラジルのカクテルとよく合うんですよ〜(コラムBRASIL参照)。
店によっては、ランチセットのフェイジョアーダに、小さなグラスでサービスしているところもあります。
食べ方は、「アホース」と呼ばれるブラジルのアブラご飯に直接かけていただきます。
具材にかなりボリュームがあるので腹持ちがよく、まさにスタミナ食(!)という感じです。

フェイジョアーダは、東京都内などにあるブラジル・レストランや、群馬や岐阜のブラジル人コミュニティに行けば味わうことができます。
また、缶詰めとしてブラジルで売っていますが、重たいのでいつもは2〜3個しか買ってきません。なので、どうしてもブラジルが恋しくなった時に、こっそり出していただきます(在庫はもうありません…)。


■こちらは、サンパウロでも有名なフェイジョアーダ・レストランのもの↓約5倍の値段!
アップで見るとグロテスクですが、見栄えの悪いものほどウマイです。

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■ 確実にトリップできる3枚
2006.01.31 Tuesday 15:19
【Praia de Ipanema】
 リオのイパネマ海岸。
プライア(ビーチ)を見渡せる小さなバー。
もちろんエアコンなどないけど、涼しい海風が吹き込んでくる
フロントサイドの白いテーブル。
両足を海側に投げ出し、低く浅くプラスチック・チェアーに腰掛け、
帽子のヒサシを少し下ろす。
キンキンに冷えたビールで喉を潤してから、カイピリーニャを「ちびり、ちびり」味わう。
つまみは、豚の皮を揚げた「トヘッスモ」だけで十分。
これ、"Yoshi的至福の境地"
この一瞬のために、24時間飛行機に乗り続けても構わないとさえ思う。

 音楽はもちろんボサ・ノヴァ。
「アントニオ・カルロス・ジョビン」なんかが有名だけど、日系ブラジル人である「小野リサ」のほんわかとしたけだるい歌声が心地よい。
この3枚のベスト盤はオススメ!
ただし、無気力になることは確か…。

'98年 セレソン '00年 コレソン '02年 小野リサ・ベスト



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■ サンパウロからあれこれ(ツーリスト)
2006.01.31 Tuesday 15:06
 ブラジル駐在中、日本からのツーリストに何人か出会った。私同様、ろくに言葉も通じないのに実にたくましい。特に興味深いのは、やはりバイクでツーリングしている人達。

【その1.T君】 バイクを日本からアメリカまで船で運び、1年かけてアメリカ、南米、ヨーロッパを回っているとか。サンパウロには、アメリカから下ってきて、ペルー、ボリビア、チリ、と回りたどり着いたそうだ。これまでのおもしろい話を色々聞かせてくれた。日本語の通じるバイク屋の工場で、ブラジル人メカニックに混ざって、洗車したり整備したり。ブラジル人も興味があるらしく、すぐに仲良くなっていた。言葉などまったく関係ないみたいだ。3日間ぐらい顔を出していただろうか。1ヶ月ほどして、アルゼンチンからはがきが届いた。今ごろ日本のどこで何をしているのだろう…?

【その2. Iさん】 女性のバイク1人旅にはやはりびっくりしてしまう。セローをアメリカのロサンゼルスで購入し、どんどん南下してここまでやってきた。サンパウロが最終目的地のため、バイクを売って帰りたいらしい。彼女は、1ヶ月ほどブラジルをまわり、帰国の予定だった。ブラジルツーリングを終え、再度彼女に会ったときは、ばい菌が目に入ったらしくひどく充血し、もの凄い涙目になっていた。当初の予定通りバイクを売却し、日本へ帰って行った。



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■ サンパウロからあれこれ
2006.01.31 Tuesday 14:55
 ブラジル・サンパウロには本当にたくさんの日本人が住んでいる。日系人ではなく、日本生まれの純日本人が。駐在員、脱サラして住みついた人、ブラジル人と結婚した人、などなど…。 この中には、ブラジルを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。一言で表現するならば、ブラジルのおおらかさに居心地のよさを感じる人、そして、このいいかげんさがたまらなく我慢できない人、という差であろうか。さて、これを読んでいるあなたは、どちらの分類に入ると思いますか…?

 ちなみに私は、8年前に初めてブラジルの地を踏んで以来、えらく“すき”になってしまった一人です。



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■ 入国手続きについて
2006.01.31 Tuesday 01:50
 ブラジルの入国審査は、入国カードに必要事項さえ書き込んでおけば、問題無くクリアできます。ただし、機内で配られる入国カードが、ポルトガル語で併記されているものしか無い場合は、フライトアテンダント(スチュワーデス)に聞き、確実に記入しておくこと。問題は税関審査で、US$500以上のお土産品は課税の対象となるので注意が必要です(価格に対して60%課税)。

 税関審査を比較的フリーパスできる裏ワザとして、入国審査が終わった所に「Duty Free Shop」がありますので、そこでUS$500までの買い物をします。そうすると、専用の箱に入れてくれ、その箱を持っていると不思議と(?)税関がうまくいくということです。現に私もその方法で毎回免税品を購入し、これみよがしにカートに乗せ税関に向かうと、税申告書のみを回収するだけでまったくのフリーパスです(あくまでもこのケースは、偶然の一致なのかもしれないので、断定はできませんが…?)。



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■ ビザのお話し…
2006.01.31 Tuesday 01:40
 ブラジルへ入国する際、目的にかかわらずビザが必要です。
観光目的で渡伯する場合の滞在可能日数は90日間で、この90日間内なら何度でもブラジルに再入国することができます。なお特例として、現地ブラジルにおいて、さらに90日間のビザ延長が可能です。これはもうブラジルがえらく気に入ってしまい、「当分ブラジルで沈没していたい…」という方向けで、あまり一般の方にはお勧めできませんが…。
 
 通常、申請から発給までの所要日数は10日程度といわれていますが、何しろ現地時間でお仕事されている様子で、2週間ぐらいは見ておいた方が無難でしょう。申請は、直接ブラジル総領事館に申し込んでも良いし、旅行代理店に頼んでもOKです。ただし、申請時にはブラジルへの往復航空券が必要になります。

 余談ですが、「もう一生ブラジルで暮らした〜い!」という方は、現地の女性と結婚するしか永住ビザを手に入れる方法はないようです。まあ、それも人生ですよね…。

(注)現在、現地の女性と入籍しても滞在許可しか下りず、二人の間に子供が生まれてはじめて就労ビザが発給されるようです。

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■ とにかく車が優先です!
2006.01.31 Tuesday 01:30
 「歩行者最優先!」なんて、日本もしくは先進国でのお話し。ブラジルへ行ったら、そんなものは通用しません。とにかく車が優先で、“偉い”のです!…というか、車に乗っている人間の方が、「お金を持っていて偉い!」という単純な図式なのです。ですから、横断歩道もへったくれもありません。こちらが青信号で交差点を横断していても、問答無用で右左折車両が突っ込んで来ます。うかうかしていると、本当に轢かれてしまいます。そして、まさに「轢かれ損」になってしまうのです。なぜなら、日本のように任意保険まできっちり加入している車両などほとんど無く、場合によれば、自賠責保険(強制保険)すら入っていない車両もあると聞きます。そんなわけで、「轢かれ損」にならないためにも、道路を歩く場合は細心の注意を払ってください。いつでも、どこでも、『車両最優先!』です。くれぐれも、日本の感覚で横断歩道を渡らないでくださいね!



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■ 危険なブラジル !? (3)
2006.01.31 Tuesday 01:20
 サンパウロでは、大小さまざまなFesta〔フェスタ〕(パーティー・お祭り・宴会などの意味)が週末に開かれています。そこへ車で出掛けて路上駐車する場合、「オレが見ててやるよ!」なんて言ってくる人達がいます。彼らは決して怪しい連中(?)ではなく、純粋に自分のテリトリー内(勝手に決めた!)に停まった車を、オーナーが帰って来るまで見張っているのです(ブラジルは非常に車の盗難や車上狙いが多いため)。帰りに、「車を見ていたんだから金をくれ!」との要求があった場合、50センターボ(約25円)〜1ヘアル(約50円)程度を必ず渡しましょう。そうでないと、タイヤに穴が開いたりします!?

 あと、旅行者でよく見かけるのが、カメラやビデオを首からぶら下げて歩いている人です。これはブラジルに限らず海外では最も危険で、面倒でも撮影したら必ずバッグの中にしまいましょう。日本では当たり前の「ウォークマン」も、ブラジルでは若者達の格好の標的になってしまいますので注意してください。



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■ 危険なブラジル !? (2)
2006.01.30 Monday 02:24
 日本人は、ブラジル人(特に下層階級の人達)にお金を持っていると思われています。前回もお話したように、もし、スリや強盗にあった場合は、「渡せ!」と言われたものはすべて渡した方が賢明でしょう。まったく持ち合わせが無く、なにも渡さないのもかえって危険なので、私の場合は、安物の財布にあげてもいい程度の紙幣を入れ外出します。どうしても大金を持ち歩かなければならない場合は、当然いろいろな場所に分散して持つのも基本ですね(腹巻き・靴・靴下など)。起きてしまってからでは遅いので、ブラジル滞在中はいつも気をつけてください。

 もうひとつブラジルでやっかいなのが、「ストリートチルドレン」です。ポルトガル語で「メニーノ・ダ・フーア」といい、一日中道でたむろして、道行く人に、「お金をくれ!」だの「タバコをくれ!」と物乞いをしています。なかには親が自分の子供に物乞いをさせているケースもあり、かなり深刻です。もし、ストリートチルドレンに、「お金をくれ!」と言われたら、「お金は無い!!」ときっぱりと断りましょう。小銭をあげている人をたまに見掛けますが、本当はなにもあげない方がいいと思います。政府もそのことを推奨しており、「お金は働いて得るもの!」という意識を植え付ける運動をしています。



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■ 危険なブラジル !? (1)
2006.01.30 Monday 02:05
 よく、「ブラジルは危険だ!」とか、「治安がよくない…」という話を耳にします。確かに、平和ボケした日本と比較すると、危ないのはいうまでもありません。ただ、常に注意を払いながら行動していれば、まず(?)、問題はないでしょう。なにも考えずにダラダラ歩いていたり、街中で「ボー」っとしたりしなければ大丈夫だと思います。
 
 しかし、災害はいつどこで起こるかわかりません。もし、スリや強盗にあった場合は、“絶対に抵抗しない”でください。「金を出せ!」と言われたら、素直に従った方が利口でしょう。ヘタに抵抗すると、逆に危害を加えられる可能性があるので十分注意してください。近ごろの強盗は、まずピストルを持っていて、抵抗する相手には容赦なく発砲するそうですから。
もし、発砲事件に遭遇したなら、細心の注意を払いながらどこかに隠れ、一目散に逃げてくださいね!(あまりアドバイスになっていないと思いますが…)

 …だからといって、四六時中このような事件が起こっているわけではありませんので、あまり神経質になり過ぎる必要はないでしょう。ブラジル滞在を楽しく過ごす秘訣は、「ほんの少しの緊張感を、いつも忘れないこと!」だと思います。



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■ サンパウロの電気街・バイク街
2006.01.30 Monday 01:47
 サンパウロにも、電気街やバイク街がある。そして、東京や大阪と同じように、その二つは隣接している。なにか、世界共通のつながりが、この二つにはあるのだろうか? 妙に不思議な感じがする…。

 サンパウロの電気街は、日本の秋葉原や日本橋とは違い、一般家庭へのパソコン普及率がまだ低いので、ひとむかし前の秋葉原ガード下という感じだ。すべての商品を取り扱う大型店は少なく、各分野分野で特色を生かした小規模店が軒を並べている。中でもおもしろいのが、路上でコピーCDロムを売る姿まで、日本の秋葉原とまったく変わらないのだ。

 バイク街はというと、これはもう本当にカルチャー・ショックである!
おそらく、ほとんどの物が盗難品だと思われるが、きれいにパーツ単体でディスプレイ(?)されて売られている。もちろん新品を取り扱う店もあるが、圧倒的にジャンク屋の方がパワーを感じる。店の前を通ると必ず、「何を探してるんだい!?」と声がかかる。お金の無かった学生時代に、このような店が日本にもあったら、もっと楽しいバイクライフが送れたに違いない。
 
 これは余談だが、バイク街の片隅に、「Club For Men」という怪しい店があった。やはりバイクと女性は、男にとって最高の宝物なのかもしれない…。



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■ おバカな日本人乗客 !?
2006.01.30 Monday 00:44
 みなさんは覚えているでしょうか…?2000年11月、シアトル行きのアメリカン航空機が、心無い日本人乗客1人のために太平洋上空からわざわざ成田へ引き返した事件を…。
私はなんと、その便に乗っていたので〜す!

 シートベルト着用のサインが消えるや否や、通路を挟んで右前方に座っていたサラリーマン風の男性(離陸直後からウィスキーのハーフ・ボトルをラッパ飲みしていた!)が席を立ちトイレに向かった。私はちょうど、トイレを背にした座席に座っていたのでそれがよく分かった。 しばらくして、トイレのアラームがけたたましく鳴り響いた。辺りはほのかにタバコの匂いが…。すぐさま客室乗務員(米国男性)が駆け付けドアをノックした。

「ドンドンドン!」 「・・・・・」 反応なし。
「ドンドンドンドンドン!!」 「出て来てください!」(あまり上手くない日本語で)「・・・・・」
しびれを切らした乗務員が、「このまま出てこないと成田へ帰りますよ!」だって。
本当かなぁ…?

「この飛行機、きっと成田へ帰るわよ…」と、お隣の女性が呟いた。聞いてみると、彼女はシアトルで小さな旅行会社を経営していて、過去にもこのような経験があったそうです。
10分ほど経ったころに客室アナウンス。「当機は機長判断により成田へ引き返します。」
「マジかよーーー!!!」目の前の液晶モニターに映し出されているGPSの飛行進路は、あきらかに日本へ向けてUターンを始めていた!

 結局その乗客は30分余りトイレに閉じこもり、ドアをこじ開けられそうになってようやく自ら出て来たが、時すでに遅し。「あなたは成田で降りていただきます!」と告げられ渋々席へ戻った。その時はまだ事の重大さが飲み込めていなかったようだったが、成田に着き、空港警察官や係員らが10名ほど乗り込んで来た時はさすがに青ざめている様子だった。
「連行ー!!!」

 お陰で飛行機は3時間遅れ!でもさすがアメリカン。シアトルではちゃ〜んとチャーター機が待機しておりました。休む間も無く搭乗し、マイアミ→サンパウロへ!最終的には1時間半遅れでサンパウロのグァリューリョス空港に到着しましたが、シアトル、マイアミでの乗り換え休憩がまったく取れず、非常に疲れた飛行機の旅でありました。

 ところであの乗客は、タバコ1本のためにいったいいくら請求されたのだろう…?


【 後日談 】 
 やはり、大変なことになったそうです。
事件を起こした張本人は即刻会社(新聞社!?)をクビになり、おまけにアメリカン航空からはウン千万円もの請求を受け、あげくの果てに奥様からは三行半をつきつけられたそうです。

 あの、たった1本のタバコの代償は、あまりに大きかったわけですね…。
みなさんも、機内でのマナーにはくれぐれも気をつけてくださいね!



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■ はじめてのビジネス・クラス !?
2006.01.29 Sunday 22:47
 今回は、超ラッキー(!)だった「アトランタ→成田」の「クラス変更小切手ゲット事件」(?)についてお話しましょう!

 2000年8月、われわれはセルトンエスを終え、サンパウロから帰国の途について、ひとまずアメリカのアトランタに到着しました。アトランタはトランジットとして通過するだけなのですが、アメリカ入国の手続きを行い、バゲージ用に預けた荷物を一度ピックアップし、今度は成田行きの便に載せかえます(現在はバゲージ用荷物の預けかえは必要無し)。そのチェックインカウンターでのできごとです。

 カウンターのお姉さん曰く:「当便はアトランタを出ますとノンストップで成田まで参ります。本日は非常に気温が高く燃料消費が多いため、機体をできるだけ軽くしたいと思います。よってお客様にお願いがあるのですが、成田到着が2時間程後になるポートランド経由の便に変更をお願いできないでしょうか?そのお礼としてはなんですが、$500の小切手か$700分の航空クーポンを差上げます。お座席の方もビジネスクラスをご用意いたします!」と持ち掛けられ思わず「ニンマリ!」。「いや〜2時間でも3時間でも何だったら明日到着でもイイですよ!」とは言いませんが、「別にわれわれは構いませんよ…」と平静を装って言った。 でも心の中は、紙ふぶきが舞う中、バンザイ三唱状態であった!!!

 帰国後、私の取引銀行にデルタ航空発行の小切手の現金化をお願いしたところ、約2週間ほどで現金化に成功しました。ラッキー!!! こんなことってあるんですね…。



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■ とにかく元気な125cc!
2006.01.29 Sunday 22:36
 サンパウロの街を走っているほとんどのバイクは125ccだ。ブラジルでは、収入に対してバイクの値段が非常に高く、ホンダのCG125でR$3335.00(約17万円)、ヤマハRD135がR$3150.00(約16万円)だ。日本人の感覚からすると安く思えるが、現地の中堅メカニックの給料が、月R$600〜R$1,000(約3万円〜5万円)なので大体想像がつくだろう。新車を買うには、給料の約半年分が必要となるわけだ。

 …ということで、街中を走っている125ccは本当にボロばかり。でもこいつらがめっぽう早く、エアークリーナーを取り外し、「クォクォ」いわせながら車の間をすり抜けて行く命知らずの若者達なのだ。私などは、XT600で車の流れに乗って走っていると、左右からブッチぎられるほどだ。また、モト・ボーイ(バイク便)も125ccがほとんどで、めっぽう早いのはいうまでもない。それ故の事故もまた多く、街のあちこちでトラブルを見かける。彼らは非常に仲間意識が強く、モト・ボーイの事故に出くわすと仕事そっちのけで停車し、相手のドライバーをやり込めるのだ。時には袋叩きにされるドライバーもいるほどで、街を走るモト・ボーイには注意が必要だ!ちなみにモト・ボーイの給料は、R$600〜R$1,000(約3万円〜5万円)だそうだ。



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■ トラベル・グッズ (2)
2006.01.29 Sunday 20:05
 参考までに、私の旅のスタイルを紹介します。
まずはじめにザックですが、10年以上も愛用している「GREGORY 2DAY PACK(35L)」があります。こいつとは、灼熱のサハラ砂漠から極寒のヨーロッパ、南米の熱帯雨林やナバホ族の聖地まで。ありとあらゆる所へ旅を共にしています。普段はこのバッグを機内持ち込みにして、貴重品やコワレモノなどを詰めていきます。ラリー参戦が無い場合は、ほとんどこれひとつで用が足りてしまいます。まさにバックパックスタイルですね。

 次ぎに戦艦の登場ですが、「PROTEX」という強烈なスキューバ用(?)のトランクです(レスキューオレンジでお気に入り!)。購入はこれも10年以上前ですが、当時でも8万円程した記憶があります。サイズは恐らくバゲージ用の規定を遥かに上回っていると思います。

 数年前、これらに加えて新しく購入したものがあります。
L.A.のベニスビーチを歩いていたところ、露店のバッグ屋が目に止まり、最近流行りのローラーブレードのウイルがダブルで付いた機内持ち込みサイズギリギリのキャリーバッグを衝動買いしてしまいました。値切りに値切って$50 ! 店員のおばさん曰く、「サンタモニカのモールで買えば3倍はするよ!」とのこと。このキャリーバッグが大当たりで、こんなに機内に持ち込んでも良いの?というくらい荷物が入り、おまけにチャックを1周すると規定外だけど10cmも幅が広がる仕組みになっています。セルトンエス参戦時は、何とこの中にヘビーチューブやチェーンを入れて機内持ち込み(!)にしました。



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■ トラベル・グッズ(1)
2006.01.29 Sunday 19:55
 皆さんは海外旅行に出掛ける際、貴重品をどこに入れていきますか…?

 団体旅行でよく見掛ける「ウエストポーチ」、これ最悪!われわれは旅行者で、「大事なものはすべてここに入れていますよ!」と言っているようなものですね。あと、トラベランドなんかでよく売っている機能いっぱいの首から下げるタイプや腰巻タイプ。これもいろんなものが入るため厚みがあり、外からはミエミエです。じゃあいったいどんなものが良いかというと、Tシャツなんかの時も薄くて外から目立たず蒸れにくいもの。なおかつ防水性に跳んだものがベスト!また、あまり貴重品を1ヶ所にまとめずできるだけ分散して持つのも基本ですね。

 最近私が気に入って使っているものの中に、ゴアテックス貴重品袋があります。「地球の歩き方」地球工房の商品で、非常に薄くてかさばらず、もちろん防水機能もバッチリでバスルーム持込可能なスグレものです。ちなみに、地球工房のサイトや東急ハンズ、トラベランドで入手できます。

 最後にあまり他人には教えたくないのですが、マネーベルトという商品がアメリカの「REI」等で売っています。見掛けはただのカジュアルなナイロンベルトですが、裏側にファスナーがあり、ベルトの約2/3が札入れになっています。きれいに折りたたんで入れれば$2,000は軽く入るという商品です。T/C(トラベラーズ・チェック)やカードが使えない途上国への旅には非常に重宝します。



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■ ストップ・オーバーしてみよう!(2)
2006.01.29 Sunday 17:53
 今回は、具体的なストップ・オーバーの内容についてのお話し。

 LAX(ロサンゼルス空港)に到着したら、一番にレンタカーを借ります(日本で予約して行くと安くて便利)。 まず最初は、数年前に店舗移転でさらに強力になった「REI」(アウトドア用品の生協です)に向かいます(LAXから15分程度)。
「REI」はアウトドア好きにはたまらないショップです。日本からカタログ通販で購入されている方も多いと思いますが、やはり店頭で見て触って購入するのがベストでしょう。商品のボリュームもさることながら、店員さんの感じの良さにはいつも感心させられます。ちなみに、$15払えば終身メンバーになれ、年1回のクーポンによるキャッシュバックやカタログの送付を受けられます(GPS等も安価で購入可能!)。

 次ぎはなんといても、「CHAPARRAL」や「MSR」でバイク用品を購入します。
この2軒は、R91(RIVERSIDE FREEWAY)沿いに20分程度のところにあるので、値段をチェックして行ったり来たりできます。(時期的にもニューモデル発表前なので、ひょっとすると掘り出しものがあるかも?!)

 以上この3店舗をまわれば、セルトンエスで必要なほとんどの物が手に入ります。以前私も、この方法でセルトンエスに参戦しました。



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■ ストップ・オーバーしてみよう! (1)
2006.01.29 Sunday 17:44
 残念ながら、今現在ブラジルへのノンストップ直行便はありません。必ずアメリカのどこかの空港を経由するか、乗り換えが必要になります。

 そこで提案ですが、ブラジルまでの空路途中にあるロサンゼルスでストップ・オーバー(途中降機)してしまうのです。ほとんどの航空会社では、1都市2〜3日程度のストップ・オーバーなら無料になっています。そこをうまく利用して、普段日本で購入すれば割高なアメリカ製品を現地購入してしまうのです。極端な話、セルトンエスで必要なものはすべて手に入ります(ウエア・改造パーツ・ナビゲーション機器・アウトドア用品など) 。おまけに、アメリカを体験してからブラジルへ渡るなんて「カッコイイ!」じゃないですか!?



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■ SAUDE ! 〔サウヂ〕(乾杯!)
2006.01.29 Sunday 17:24
 ブラジルでハマったものの中に、Caipirinha〔カイピリーニャ〕があります。これは、ブラジル名産のスピリッツPinga〔ピンガ〕を利用した代表的なカクテルで、非常に口当たりが良く、何度飲んでも飽きません。ただし、口当たりが良いわりにはアルコール度数が高いので、オン・ザ・ロック用のグラスで3杯も飲めば確実にたおれます!

 材料は、ライム1個・砂糖2〜3杯・ピンガ・氷といたってシンプルで、柑橘系の豊潤な香りとピンガの力強さが奏でる味わいのハーモニーはまさに絶品!(どこかで聞いたことがあるフレーズ?)

 私はこの略して「カイピ」に非常にハマり、マシン製作中はもちろんのこと、ラリー中もほぼ毎晩のように飲んでいました。お陰で、2杯程度飲んでも決して眠りコクことも無く、楽しく過ごせるようになりました。

 皆さん、真夏の夜、ボサノバをBGMに恋人と静かに飲んだらもう最高ですよ!!
来年行きますか? ブ・ラ・ジ・ル!



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■ Brasileiros(ブラジル人)の食事
2006.01.29 Sunday 17:16
 今回は、ブラジル人の一般的な食事についてご紹介しましょう。

 ブラジルは、どこへ行っても食事は豊富に出されます。大衆食堂のようなところだと、Prato feito〔プラット・フェイト〕またはComercial〔コメルスィアーウ〕と呼ばれている、肉や魚を中心にサラダ・ライスに豆の煮込みをかけて食べる定食があります。また、水曜日と土曜日は、Feijoada〔フェイジョアーダ〕と言う黒豆の煮込み料理の日です。これは奴隷制度時代に、主人達が食べない豚の足や尻尾、臓モツなどを黒人の使用人が黒豆と一緒に煮込んで食べたのが始まりとされていますが、今ではブラジルの代表的な料理のひとつにあげられます。



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■ セナのCemiterio(墓地)
2006.01.26 Thursday 00:31
 日本中がF1に夢中だったころ、私は「隠れセナファン」だった。セナのストイックな走りと緻密なレース運び、そして何よりも、人間らしい感情の表現がラテンの血を感じさせてくれた。セナが事故死してからは、私はなんとなくF1を見なくなった。もともとF1自体が好きではなかったのかもしれないが、もしかすると、当時の思い出をそのまま取っておくためだったのかもしれない…。

 セナの墓は、サンパウロのセントロ(中心街)から南西約20km、Morumbi〔モルンビ〕という場所にそれはある。イメージ的には、セナ個人の墓が広い敷地をさき、ドカンとたたづんでいる気がするが、芝生の植えられた静かな霊園の、小高い丘の上にひっそりとあった。日本のように墓石などは無く、芝生の地面に、ネームを刻んだプレートが1枚埋められているだけだった。もちろんその周りには、同じ間隔で他の方のプレートが並んでいる。
 
 ただひとつ他と違うのは、2メートルほどのまだ小さな木が植えられていることだけだった。



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